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Saturday, January 01, 2005

あけましておめでとうございます

皆様、あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

本日は未明より初詣に行って参りました。参詣したのは伏見稲荷大社です。
全国屈指の混み合うお宮様なので、それを避けるためには午前7時あたりまでがボーダーラインになるでしょうか。それ以降は段々と人が増え始め、10時にもなるとニュースなどでも報じられるような盛況に。

そんなこんなで、友人とは午前4時半の待ち合わせと致しました。本殿への参詣を済ませた後、千本鳥居を抜けて山上の四つ辻を目指します。
天候は雨模様から、やがて段々とみぞれ混じりになりました。道が狭い上、絶えず鳥居に囲われているものですから、傘同士ですれ違うのがなかなか大変。また、濡れた石畳の所為で足下も覚束無い状態です。

体力の減衰も実感しました。
大学に上がりたての時分には、ひょいひょいと登ったものですが…四つ辻に着く頃には息が上がってしまい、帰途の下り道では膝がガクガク震えます。
完全に運動不足のようです…今年の目標が早くも増えてしまいました(^^;

それと、朝方に帰宅してから自覚したのですが、年末の2日間、まる48時間中7時間程度しか睡眠を取っていませんでした。先だってのハードディスク換装やらで体内時計が大きくズレており、そのまま大晦日のスケジュールに突入した為こうなったようです。

そんなわけで、朝から夕方まで熟睡してました。正月番組のチェックもろくろくしないまま、はや元旦も過ぎようとしています。
一年の計は元旦に在り…なのになあ。

ともあれ、正月休みの間に今年の見通しをゆっくり考えようと思います。
今月は半ば辺りから、修羅場のようなスケジュールになる予定なので…(-_- ;

明日・明後日は当ウェブログからもリンクさせて頂いているMidnight Sugar様の御宅に伺う予定です(^^)/
また、色々とお話ししたいと思っています。


それでは皆様、楽しいお正月をお過ごし下さい。
 
 

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Comments

あけましておめでとうございます。
今日このblog拝見させてもらいました。
僕はピアノを愛するものです。

ユーディナや、二レジハージのこと、楽しく読ませていただきました。ユーディナにスクリャービンの録音があるとは・・・知りませんでした。是非正規発売してほしいものです。

僕もblogをやっているので、もし時間がありましたら遊びに来てくださいね!

Posted by: ウィルソン | Monday, January 03, 2005 at 11:30 PM

>ウィルソンさん

初めまして&あけましておめでとうございます!

ご来訪と嬉しいコメント、ありがとうございます(^-^)

ウィルソンさんのブログ、早速拝見しました。
私自身も大好きな演奏家や曲目を沢山取り上げておられるので、嬉しさに顔がにやけてしまって…(^^;
私はピアノをまるっきり弾けないものですから、その点でも大変参考になります。

聴感と乏しい楽典知識が頼みのインプレッションばかりを書いておりますが、何かお心に留まる事がございましたら幸甚です。

それと、お差し支えが無ければ、当ブログからリンクさせて頂きたいのですが、よろしいでしょうか?

Posted by: Tando | Tuesday, January 04, 2005 at 12:31 AM

>ユーディナ

これは1950年代前半の放送局音源(?)で、op-11のプレリュード集から10曲が演奏されたライヴ録音です。
先年TNCから発売されたキエフ・ライヴのように、何処かから正規リリースされないかと期待しているのですが…。

それと、ウィルソンさんがブログでお書きになっていた、S.ネイガウスのスクリャービン/エチュードop.42-5と、ソフロニツキーの同op.8-12のエチュード(1960年スタジオ)は、手許にCDがあります。
前者は1969年のリサイタル、後者はop.8の複数のセッションを寄せ集めて、メルダックがソフロニツキーの全曲盤に仕立てたCDです。
私自身どちらも大好きな曲ですが、特にS.ネイガウスが弾くop.42-5は凄いです。この人頻出のミスタッチは所々見受けられますが、強烈なエナジーが止めどなく放たれている感じがします。
この音源以外で、ソフロニツキーの1960年ライヴに比肩出来るような演奏は、ちょっと思い浮かびません。

ご探索が手詰まりになられましたら、お力添え出来るかもしれません。
その時は、こっそりメールを下さい(笑)

Posted by: Tando | Tuesday, January 04, 2005 at 12:33 AM

お返事ありがとうございます。

それと、僕のつたないblogを見てくれてありがとうございます。(*´ー`)あの文体で、とても読みにくかったと思いますが、そのように言われると、やる気がでます。

Tandoさんのblogを見て、僕もかなりにやけてしまい、特にニレジハージのマゼッパの話はもうにやけっぱなしでした(笑)
これからも是非拝見させていただくつもりです。
ユーディナの文章化など、楽しみにしています。

リンクの件、是非こちらからもお願いしたいです。ただこういうことは初めてなのでどうやったらいいかよくわかってないのですが、トラックバックをすればいいんでしょうか?

Posted by: ウィルソン | Tuesday, January 04, 2005 at 09:00 PM

ユーディナのスクリャービンの件、お答えいただきありがとうございました。
そんな録音があるとは・・・まさかユーディナがスクリャービンを弾いていたなんて、しかも録音があったなんて想像もしてなかったので、本当に嬉しいです。
ものすごく合うような合わないような、そんな感じもしますが、すごい演奏なんだろうとは容易に想像できます。いつか表にでることを祈るばかりですね。
キエフ・ライヴは僕も持っているんですが(ユーディナはこれで初めて聞きました)ヒストリカル録音も、そこまで苦になったことがないはずなのに、ものすごい音で少し驚きました。ただ演奏は驚異的で、好きなピアニストの一人になりました。

スタニスラフのop42-5を持っているんですか!
ソフロニツキーも・・・・。
是非聴きたいです。ソフロニツキーの1960ライヴは本当にすごいですよねぇ。
だいぶ前から手詰まりになっているので・・・(笑)こっそりメールさせていただきます。

長文失礼しました(m;_ _)m

Posted by: ウィルソン | Tuesday, January 04, 2005 at 09:15 PM

>リンク

ご承諾ありがとうございます♪
早速リンクさせて頂きますね。
そちらからのリンクについてですが、gooブログにリンクリストの作成コマンドは設定されていませんでしょうか?

Posted by: Tando | Wednesday, January 05, 2005 at 01:01 AM

>ニレジハージのマゼッパ

あの記事を喜んで頂けた、と云うのは私にとっても物凄く嬉しい事です(^-^)
ウィルソンさんも、Pierianのスクリャービン自作自演集収録の、レヴィーンの演奏を取り上げておられたり…ああ、やっぱりにやけてしまう(^^;

>メール

早速ありがとうございます♪
こちらからも返信させて頂きましたので、ご照覧下さいませ。

Posted by: Tando | Wednesday, January 05, 2005 at 01:05 AM

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