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Tuesday, January 04, 2005

帰還報告

昨晩遅くにMidnight Sugar様の御宅から帰還した次第です。厚かましくも2日続けて夕食まで御馳走になってしまいました。
この場を借りて、改めて御礼申し上げたいと存じます。
ありがとうございました。

新年早々にお邪魔してしまいましたが、お陰様で賑やかで楽しい時間を過ごす事が出来ました。
色々とお酒を飲んだ後、その流れで夜遅くまで麻雀、と云う流れに…(^^;
わたくし麻雀は全く心得が無かったのですが、一からレクチャー頂いて、結局2周目オーラスまで参加してしまいました。
考えてみれば麻雀は重要な社交遊戯ですからね。覚えて置くに越した事は無いでしょう。面子が揃わないと実戦経験は積めませんが、ここは一つ、ゲームソフト等で鍛えてみようかと思ったりして…。


久しぶりに直接お会いする便宜を得て、漸くお伝え出来た事もありました。
御作の感想もそうですが、Midnight Sugar様のサイトについても、ちらほらと…。

氏のサイトは以前に移転なさっていて、その際に複数のコンテンツがUnder constructの状態となりました。
中でも再アップロードが望まれるのが、ジャズ関連のコンテンツです。
Midnight Sugar様はニューヨークに滞在されていた時期に、アート・ブレイキーファラオ・サンダースと云った人々と面識をお持ちだったとの由。関連するエピソードや、その頃のハーレムの雰囲気を伝えるコラムが掲載された、素敵な内容でした。

かれこれ1年近く閲覧が出来ない状態が続いているので、この機会に強くリクエストさせて頂きました。期待してお待ち申し上げたいと思います(^-^)

それと、お伺いする度に何か音源を携えてゆくのですが、今回はアルヴォ・ペルトの「タブラ・ラサ」にしました。
Midnight Sugar様とは、以前にギドン・クレーメルの「ピアソラへのオマージュ」をきっかけに音楽談義が深まった事、そしてキース・ジャレットによるショスタコーヴィチ/「24のプレリュードとフーガ」がお気に召した事とを踏まえたチョイスです。

前掲「タブラ・ラサ」の1トラック目「フラトレス」は、クレーメルとジャレットの共演。これをお勧めせずして何を…と云った感じかもしれませんね。

特にキース・ジャレットは、もとは氏を通じてその魅力に開眼したアーティスト。ショスタコーヴィチは謂わば「フィードバック」を言う訳です。
こう云う事があるから趣味を通じての交流は楽しいもの、つくづくそれを実感します。
 
 

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Comments

今晩は。タブラ・ラサ聴いた後に埴谷豊氏の”死霊”が思い浮かびました。その源になったのが、この曲の持つ世界が(人間が)生まれる前か、終末の事かという、感じです。ジャケットを作るのにあたり、世界の始まりをイメージしてやってみたが、仲々自分の期待どうりに画像が表れてくれない。
今、試作としてアップしました。
もっと、思いを込めなければと足掻いています。

Posted by: たぶれ人 | Tuesday, March 01, 2005 at 12:24 AM

>たぶれ人さま

リンクさせて頂きながら、こちらにコメントを頂戴すると、なんだか緊張してしまいます(^^;

「タブラ・ラサ」の「試作」ジャケット、早速拝見致しました。
感想と併せて、ちょうど私からもお知らせしたい事があり、後日お便り致そうかと考えていた所でした。

>ズブロウカ

たしかポーランドのウォッカだったかと記憶していますが…。そう言えば、スイスでアブサンが解禁になったそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050301-00000367-jij-int

「密造」を試みようかと思った程、飲んでみたい酒の一つだったので、晴れて解禁された「純正アブサン」が日本にもたらされる日を、今から心待ちにしている次第です(^-^)

Posted by: Tando | Tuesday, March 01, 2005 at 11:03 PM

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