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Wednesday, November 02, 2005

Arbiterからフェインベルグの初復刻音源発売

Feinberg In Sound And Thoght Moscow 1948-1962


Arbiterのサイトは更新が滞っているので、全く把握できていませんでした。
最晩年録音のバッハ作品集と、スクリャービンのピアノ・ソナタ第5番、そしてラフマニノフの前奏曲などが収録されているようです。

そろそろ年の瀬を意識し始める頃合い、今年購入した音源の番付でもまとめようかな…と考えた矢先の大ニュース。
2005年も、まだ終わりそうにありません。
期待が募ります!


それはそうと、毎年、前風邪、本風邪、後風邪と3回患う私。
ちょうど今、「前風邪」の真っ直中なのです。
この季節は体温調節が非常に難しいですね(^^;
こちらも少々ぐずつきそうです。

あと。レスピーギの自作自演CDが、まだ届きません(T_T)
 
 

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Comments

私にとってArbiterといえば、何といっても、シャリアピン・エディション5巻ですね、まだVol.1しか手元にないけど、そのうち揃えるつもりです。
でも、Vo.5で1923年だから、まだまだ続きそうですね。

Posted by: Ibotarow | Thursday, November 03, 2005 at 07:40 PM

> Ibotarow さま
>シャリアピン・エディション

これは本当に行き届いたプロジェクトですよね。
全トラックに、アルファベット表記の露文・英訳歌詞とが附随しているのには、頭が下がります。
ちなみに、私は発売毎に買い揃えておりますです(^^)

それと、お約束のCDですが、しばらく日中にまとまった時間が取れそうにないので、少々遅れるかと存じます。
何卒御寛容下さいませ。

Posted by: Tando | Saturday, November 05, 2005 at 09:17 PM

こんばんは。
フェインベルグの登場ですね。Tandoさんから教えていただいた素敵なピアニストで、私にとっても大切なアーティストになりました。平均律、いまも良く聴いていますよ。
この新発売の演奏、どんなものでしょうか?やっぱりバッハが楽しみです。自然体のピアノって、本当に素晴らしいと思います。この点でヴェデルニコフとも共通点があるように感じます。

Posted by: romani | Friday, November 11, 2005 at 11:50 PM

>romaniさま

お返事が遅くなってしまいました。長らくの欠礼を平にご容赦下さい。

>フェインベルグ

今度のCDは11月25日入荷との予告でしたが、現在のところ届いておりません(^^;
この企画はどうやらライヴ音源(モスクワ音楽院?)も含んでいるそうで、かつ死の直前のステレオ録音も併録となれば、玉石混淆の音質を今から目の当たりにするような心地です(苦笑)

>ヴェデルニコフ

遅まきながら最近になって、コロムビアから再発売のショスタコーヴィチ/ストラヴィンスキー/カレトニコフを購入しましたが、改めてこの人の才智に驚嘆した次第です。
私はどちらかと言えば、近現代のレパートリーに聴くヴェデルニコフに与する所が大きいようです。
テイチク盤のピンネベルク・ライヴに、今更ながらハマり直しております。

Posted by: Tando | Tuesday, November 29, 2005 at 01:31 AM

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