6 entries categorized "写真"

Wednesday, January 11, 2012

伏龍興起,鳳雛羽化.壬辰一月.

今年は何か、陽を向くように世が革まる起点であるように感じられるのです。

以前のように、己が心魂を甚大に傾注した更新に復することはもうあるまいと思いますが、このブログ「銀璧亭」を再び脈動させようと思います。

何か特定の宗教や思想に発心したというわけではありませんからね^^;

しかし、幼き時から年々歳々敬慕の念、弥増しに増す、聖ジャンヌ・ダルクの生誕600年を心よりお祝い致します。

Sainte Jeanne d'Arc, priez pour nous.

そして、「心のともしび」運動のマクドネル神父さまの温かい御心に深く感謝致します。
あなたの御手の温もりは、終生忘れません。

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Dear the Rev. Fr. Graham McDonnell

Thank you very much for you gave me the other day,
For My Fater in Heaven ,,,,and For Us.

The best of health to you.

With our best regards.

Tando
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「600年」という期間は、東洋的な価値感覚の中では特別な意義を成します。
十二支と十干の組み合わせ「六十干支」の10周目にあたります。
或いは、これは天体の摂理由来なので、生命あるものにとって特別な事象と捉えるべきなのかも知れません。
そうした大きな流れの中で、人類史上の殊に大いなる救世者、聖ジャンヌ・ダルクとの結び付きを考えると、少なくとも、惨禍の極みにあった昨年からの心機一転を期する、積極的な心持ちになれるように思われませんか?

皆様と、そして我々の、大いなる幸福の開基を衷心より祈ります。

ついで、私事。
久々なので改めて申しますが、かく「銀璧亭」、『ヘキ』は『玉』の『璧』で、『完璧』の『ヘキ』なのでございます。
文字が変換されない場合は「完璧」と打つと、たいていの文字入力ソフトでも対応します。
私自身、今の文字入力ソフトに変える前、―このブログの初期―には、「璧」の変換が余りにも面倒なので、「完璧」から拾い上げて辞書登録して用を為していました^^ゞ

この旨についても申し述べているも(常時右ラインからリンク表示)、ついでにaboutもご高覧賜りましたら幸甚です。
……ここだけは、かつての雰囲気を変えないままにしている部屋です。

そして、バナーを作って下さった「紅子サマ」(※当時)、近年消息をしていません。
申し訳ありません。
お元気ですか?
貴作のバナーは、このブログが存続する限り、「篇額」として掲げ続けさせて頂きます!

それでは、本日はこれにて。
タイトルは、干支と繋げて、とにかく何が何でも「大きなめでたい」意図を込めました(^^)

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Thursday, May 19, 2005

Foggy River

5月12日の記事に引き続き、近在のダム周辺で撮影した写真です。

fog


川面に揺らぐ霧を目の当たりにして、慌ててシャッターを切ったので、残念ながら逆光です。
事実、この後10分と経たずして、もうまばらになってしまいました。

とは言え、早朝の冴え渡った空気の感覚は捉えることが出来たように思います。
 
 

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Thursday, May 12, 2005

nuage

先週末に、近在のダム周辺で撮影した写真の一つです。
撮影時刻は午前6時半頃。

眩しい五月晴れの空に、一条の飛行機雲。

nuage


日脚が長く、凌ぎやすいこの季節は本当に大好きです。
これ以外にも何点か撮り溜めたので、季節外れにならないうちにアップしたいと思います。


…本当は更新間隔を埋める為の苦肉の策だったり(^^;
写真がメインの記事は、順次独立カテゴリに纏めようと考えています。ひとまず既定の「携帯・デジカメ」を使いましょうか。 
 
それはそれとして、方々に発注していたCDが続々と届いています。
記事にするどころか、聴くことさえ追い付かない程に…(苦笑)
 
 

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Sunday, April 10, 2005

花は桜木

cherry


4月に入っても肌寒い毎日が続き、今年の開花はいつになるやらと気を揉んでおりましたが、第1週半ば頃より帳尻を合わせるかの如き俄な暖気、果たして桜は咲いたのであります。

先程まで、近在の桜を眺めるべく、外出していた次第です。

本当は以前のエントリーで言及した「交野の桜」を見に行きたかったのですが、日頃の疲れもあって意欲興らず、断念。
来年を期して生くるもまた佳き哉、と思うことに致します。

「落花の雪」は日野俊基、「花は桜木、人は武士」の楠木正成。
共に後醍醐天皇に与して、散っていった人物です。

何はともあれ、散り様で魅せる花は桜を措いて他にありますまい。
 
 
それにしてもココログ、操作画面でのエラーが尋常でない頻発ぶりです。アップロードの成功率が1割を切っているのですが、わたくしだけでしょうか?
 
 

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Thursday, October 14, 2004

悟り、また迷い、の窓

京都洛北、鷹ヶ峯。
源光庵の「悟りの窓」は円く開かれていますが、万事一点の曇りもなく収めるのは、難しいことです。

そんな心持ちで、この一枚…。神戸市内の、某廃ホテルにて。

maya00

ここ数日で急に冷え込んだこともあってか、心身両面でスランプです。
ぼんやりと書きたいことがあっても、キーを打つ手が全く進みません。昨日分の記事にも、手を付けられずにいます。

この辺りで少しだけ間を空けて、また思い切りをつけてから再開するつもりです。
その折には、どうかよろしくお願い致しますm(_ _)m


部屋着が未だにTシャツと短パンなのは問題ですね。ここらが切り替え時でしょう。
ああ、秋風が肌身に沁みる…。

過ぎ去った夏にしがみついているつもりは無いのですが、毎年この調子で結局体調を損なってます。

今年はきっと、うまくやりますとも。
 
 
 

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Tuesday, October 12, 2004

夕雲たなびけり

夕映えの空がただならぬ美しさを呈していたので、写真に収めました。
こういう時には、街の空気まですっかり同じ色に染まりますね。

sunset01

 
生憎今日は、話の嚢をカラにしてしまいました。
今後、「仕入れ」が振るわない日には、かつて撮り溜めた写真から、何かアップロードすることがあるかもしれません。

容量の問題もあるので、常套化は避けたいところなのですが…。

 
 
 
 
 

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